こんにちはtote(トート)です。
湘南エリアで20年以上サーフィンを続けてきた
現役サーファーです。
サーフィンを始めることを決めた人は、早速、必要なものを揃えましょう。
この記事では、サーフィン初心者が「まず最初に揃えるべき必需品」を厳選して紹介します。
「とりあえずこれさえあれば大丈夫!」という基準でまとめているので、無駄な買い物も防げます。
これからサーフィンを始める方は、ぜひチェックリスト代わりに活用してください。
サーフィン初心者の必需品リスト
サーフィンをするための必需品は以下の8つ
① サーフボード
② リーシュコード
③ ワックス
④ ウェットスーツ
⑤ インナーショーツ・ビキニ
⑥ サンダル
⑦ 日焼け止め
①サーフボード|初心者は「乗りやすさ」を最優先
サーフィンを始める上で、まず一番大切なのがサーフボードです。
初心者の方がまずはじめに購入してほしい、
おすすめのボードは
「ミッドレングス」のサーフボード。

- 浮力があって安定する
- テイクオフしやすい
- 持ち運びもしやすい
と3拍子揃っています。
価格は高いものだと20万円~がほとんどですが、
新品で10万円台で十分なクオリティのサーフボードがあるので、そちらを検討するのがよいと思います。
逆に明らかに安すぎるものは、フィンカップやリーシュカップがすぐ壊れたりする可能性があるので、注意してください。
(中古品も小傷やクラッシュの際に水が入っている可能があり、あまりおすすめしません、、)
② リーシュコード|安全のために必ず必要な命綱
リーシュコードは、サーフボードと自分の足をつなぐため命綱の役割を果たします。

リーシュコードの基本の選び方ですが
7ft前後のボード → 7ftのリーシュ
8ft前後のボード → 8ftのリーシュ

というように、ボードの長さに合わせて選ぶのが基本です。
太さは、初心者であれば7mmが標準
体重が重い方や、サイズのある波に入る場合は、少し太めを選ぶと安心です。
個人的には「FCS」、「DAKINE」のリーシュは定番で信頼できるブランドです。

リーシュコードはまさに「命綱」。
1〜2年を目安に交換するのがおすすめです。
③ ワックス|行く前に必ず塗っておく
ワックスは、滑り止めの役割をします。
上手く塗れていないと、ツルツル滑ってしまいます。

海に行く前に必ず塗っておいてください。
何も塗っていない状態からだと時間もかかりますし、意外と疲れます、、、
サーフボードに初めてワックスを塗る場合場合は、
先に「ベースコート」を塗ると他のワックスが塗りやすく、もちがよくなります。

④ ウェットスーツ|「フルスーツ」or「タッパー × ロングジョン」
ウェットスーツは、体を紫外線や冷え・ケガから守る必需品です。
湘南エリアであれば、
「タッパー × ロングジョン」
または
「フルスーツ」+「タッパー×ボードショーツ」
の組み合わせで
6月中旬〜10月頃までの長いシーズンに対応できます。
サーフィンを続けていく中で、
「冬もやりたい」「通年続けたい」と感じたら、
そのタイミングでセミドライを検討すれば十分です。
⑤インナーショーツ・ビキニ|黒色がおすすめ
ウェットスーツの中には、
インナーパンツ(男性)やビキニ(女性)を着用するのが一般的です。

インナーを着る理由は主に3つ。
- 擦れの防止
- ウェットスーツ内に入る砂から肌を守れる
- ボディラインが出るのを防ぐ
特に擦れの防止とボディラインについては
インナーを着ているか、いないかで大きな差が出るので、必ず用意しておいてください。
◎インナー選びのポイント
- 色は黒
- 身体にしっかりフィットするサイズ感
色は黒がベター
湘南の黒い砂が目立ちにくく、汚れて見えません

白など明るい色のインナーパンツだと砂が繊維に入り込み、見た目が悪くなるので注意してください。
フィット感ですが、
ややタイトめでしっかりしたものを選ぶといいと思います。
ズレると気持ち悪く、集中できません。
⑥ サンダル|ギョサンがおすすめ
移動や着替えの際、サンダルは必需品です。
真夏のアスファルトや砂浜は、想像以上に熱くなるので、耐久性のあるサンダルを選ぶようにしましょう。
おすすめはギョサン

「頑丈」
「滑らない」
「安い」
3拍子揃っています。
湘南ローカルにも愛用者が多く、ビーチでよく見かけます。
価格も手頃で、気軽に長くガシガシ使えるのが魅力です。
⑦ 日焼け止め|落ちづらいスティックタイプがおすすめ
サーフィンは、想像以上に日焼けをします。
日焼け対策無しにサーフィンをすると、肌に大きなダメージを与えてしまいます。
必ず日焼け止めを塗りましょう。

おすすめは海用のスティックタイプ。
理由は
- 水に強く落ちにくい
- 日焼け止め効果が高い
- 手を汚さず使用できる
一般的な液体タイプは、水ですぐ落ちたりして効果が半減してしまうのと
サーフィン中に落ちてきた日焼け止めが目に入ってしみてくることです。
そうなるとなかなかサーフィンに集中できないので、
海用のスティックタイプをおすすめします。
スティックタイプの日焼け止めもたくさん出てきていますが、
おすすめは「BUSHMAN」の日焼け止め。
品質が高い割に価格が安くおすすめです。
まとめ|まずはこの7つを揃えればOK
サーフボード・リーシュコード・ワックス・
ウェットスーツ・インナー・サンダル・日焼け止め
この7つを揃えておけば、初心者が困ることはありません。
最初は必要最低限をしっかり揃え、無駄な出費を防ぎましょう。
ぜひこのチェックリストを参考に、安心してサーフィンデビューしてください。
