サーフィン用バケツ おすすめ決定版|RED GORILLAかTOOLSか?

サーフィンをしていてあると便利なのがサーフィン用バケツ。

濡れたウェットスーツとかをガバッと入れて持ち運ぶのに使えます。
特にサーフトリップに行くときには、必需品ですよね。


今回は、サーファーから圧倒的に支持されている

・RED GORILLA(レッドゴリラ)
・TOOLS(ツールス)WATER BOX

この2つの人気モデルを、実際の使用シーンを想定しながらレビューします。


そもそもサーフィン用バケツはなぜ必要?

サーフィン用バケツがあると

  • 濡れたウェットスーツをそのまま放り込める
  • 車内や自宅を砂・水で汚さない
  • 着替えがスムーズになる
  • 冬場の冷たい地面に直で立たなくて済む

特に車移動では、サーフィン用バケツが必須アイテムとなります。


では早速それぞれの特徴を見ていきましょう。

レビュー1 RED GORILLA

私が購入したのはLサイズ(38L)のタイプ。

実寸は

上部直径:約44.5cm
底面直径:約34.0cm
全体の高さ:約37.0cm(取っ手の一番高い部分まで)
取っ手無しの高さ:約32.5cm(バケツのフチまでの高さ)

容量は約38Lほど

①持ち手が柔らかく、片手でつかめる


REDGORILLAの大きな特徴が、柔軟性
片手で握れるので、持ち運びやすいです。「もう片方の手が空く」のは想像以上に便利。

②ちょうどいい大きさで、軽い

サイズ感ですが、ほんとにちょうど一人分のウェットスーツとポンチョが入るくらい。

バケツ自体も軽いのでほんとに持ち運びしやすいです。



使わないときは洗濯物入れとして使える
サーフィンをしない期間や、オフシーズンには自宅で洗濯物入れとして使えるのも嬉しかったポイント。
また、キャンプをするときにもとても便利でした!

③価格が抑えられている

Lサイズで約3000円で購入できます。もちろん耐久性も◎

10年ほど使用していますが、割れなしです。

④注意点

とても気に入って使用していますが、( 自宅の洗濯物入れとしても笑 )
少しばかり気になった点が2つ


・揺れには弱い。
上部よりも底の部分の方が小さく作られているため、車内に置いておくと揺れで倒れる可能性があるかなと。
車に積むときは工夫して積む必要があると思います。

・大容量ではない。
一人用のウェットスーツ・ポンチョであれば片手で持ち運べますが、2人分や冬用のサーフィングッズ(ブーツなど)となると、かなりパンパンになるサイズ感です。そうなると片手では厳しいと思います。


レビュー2 TOOLS(ツールス)WATER BOX

私が購入したのはWATER BOX V2

実寸は

幅(横):50cm
高さ(縦):35cm
奥行き:39cm

容量は持ち手部分までで約35L
( 一番上までだと、約65L! )



先ほどのREDGORILLAと比べるとTOOLSの方が一回り大きいです。

① 持ち手がしっかりしていて安定感がある

TOOLSのWATER BOXは、全体的に剛性が高く、しっかりした作り。
その分、片手で持ち上げるということはできずに、両手持ちが基本となりそうです。

持ち運びというよりは「車内に置いて使う前提」の安定感重視の設計です。

② 足を入れて着替えがしやすい

底に小さな段があるので、地面に置いて中に入っても石などが干渉せず、快適に着替えができるように工夫されています。



また、ちょっとした台としても使えます。

・サーフボード台
・荷物置き
・テーブル

など

③大容量

先にも書きましたが、REDGORILLAと比べると一回り大きく、
一人分のウェットスーツやポンチョであれば余裕で入れることができます。

ウェットスーツ・ポンチョ+2Lのペットボトル×3 まだ入ります。


荷物が多くなる人には嬉しいサイズ感です。

④注意点

こちらも注意点を書いておきます。

持ち運びは不向き
とても頑丈なつくりで、テーブルにもなるのですが、堅さがあるため片手では持ち運びできません。
(相当握力が強い方ならいけるかもです)
そのため、荷物を運ぶ際には向いていません。

値段がそこそこする
約5500円ほどで販売されており、REDGORILLAと比較すると高めに感じる。

比較表

簡単な比較表を作りました。

REDGORILLATOOLS WATER BOX
持ち運び持ち運び◎
容量は一人分
車内常設◎
容量は一人分プラスアルファ
(ギリギリ2人分入りそう)
用途日常・他用途で活用可能(オフシーズンは自宅の洗濯物入れやキャンプ等に重宝)サーフトリップに特化している。
裏返して多目的に使えるサーフボード台・荷物置き・テーブル)
値段約3000円ほど約5500円ほど
どんな人に向いているか友人の車でサーフトリップに行くなど、持ち運びが多い場合マイカー移動がメインで、車内に常設して使う場合




サーフィン用バケツを検討している方にとって参考になれば嬉しいです。